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消費税、というと全国民がまんべんなく支払っている身近な税金!ですよね。
商品やサービスを購入すると、必ず、5%の消費税がついています。
「あれ?」と思いませんか?税金は、国に納めるもの。でも物やサービスを購入した人は、5%の消費税をお店の人に支払っています。ということは、私たちがお店で支払った5%の消費税分はお店の人が国に支払っているんだ!
でも、お店の人は単純にお客さんから預かった5%の消費税を国に支払っているわけではありません。
お店の人だって、お客さんから受け取った5%の消費税のほかに、お店で商売の為に支払っている消費税分もあるはずです。
商品を仕入れてきたら、当然、仕入先に5%消費税を支払わないといけないですしね。
つまり、消費税とは、商品等の販売やサービスの提供などの取引に対して、受け取った消費税から支払った消費税をさしひいた残額を事業者が申告し納める税金なのです。
消費税5%分を受け取ったからって、その5%はあくまでお客さんからの預かり金。消費税を納める必要のある事業者の方は、納税時期に消費税の納税分をちゃんと頭に入れて資金繰りをしていかないと、大変になりますよ!
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